冷蔵保存

冷蔵保存の仕方

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□冷蔵保存の仕方

冷蔵庫をいっぱいにしてしまうと、電気量がかかり、どこに何があるか分からなくなり腐らせてしまいます。

これでは勿体無い上に、衛生的によくありません。

食材を無駄にしないようにするには、冷蔵庫内をちゃんと整理して、見やすく使いやすく
冷蔵保存しておくことが大事だと思います。

冷蔵庫を整理する事は、衛生的にも経済的にもなり、気分も良くなりますので、
一度、冷蔵保存の方法を徹底してみてはいかがでしょう。

 

一箇所にまとめて冷蔵保存

開封したものや賞味期限の近いものは、トレーやカゴを使って冷蔵庫内の一箇所に
取り出しやすいようにまとめて手前に置いておきます。

すぐ分かる所においておけば、忘れないので、悪くなる前に使い切ることができます。



冷蔵保存する食品を種類別に

冷蔵庫内は「惣菜コーナー」「肉コーナー」など種類に合わせて食品の置き場を決めておきます。

カゴや冷蔵庫用トレイを使うと楽に分けることが出来ます。

どの段に何があるなど把握しておけば、ドアを開ける時間が少なくなり、食品を傷めずに済み、
しかも電気代も節約でき一石二鳥です。

 

野菜は網のかごで立てて冷蔵保存

底が深めで網目が狭く通気性の良い、カゴなどを使って仕切りを作ります。

カゴの中に仕切りを作るには、ゴムのひもを使い、カゴの中に十字が出来るようにして、カゴの網目にゴムひもを通します。

網目から外側に出したゴムひもの先端を爪楊枝のような長いものにくくり付けておけば、簡単には外れません。

取り外す時はヒモを切るだけで取り外せる、便利な仕切りが完成します。 これを使えば野菜を立てたまま
保存することが出来ます。

ヒモがゴムなので、常に変化する野菜の大きさに対応でき、野菜を取っても隣のものが倒れないので
とても便利に使えます。

 

小物専用の小物ポケットを活用

冷蔵庫の扉部分の棚につるすメッシュタイプの冷蔵庫ポケットを活用します。

小さなチューブタイプの調味料はそこに入れておけば、場所をとらずに収納できるのでとても便利です。

 

温かい食品は、さましてから冷蔵庫へ

温かいものは粗熱が冷めてから、冷蔵庫に入れてください。

温かい食品を冷蔵庫に入れると、冷蔵庫内の温度が上がり、他の食品を傷めてしまいます。

また、余計な電気量がかかってしまうので冷たくなってから冷蔵庫に入れましょう。

 

冷蔵庫の温度は季節や内容量で変える

冷蔵庫には温度調整の機能が付いているので、季節や入っている量に合わせて最適な温度調整を心がけます。

また冷蔵庫はどの部分も開閉によって温度が大きく変化するので、なるべく開閉回数を少なくし、
長い時間開けっ放しにしないように注意してください。

 

以前まで僕は冷凍庫に食品を詰め込めるだけ詰め込んでいました。

冷蔵庫に何が入っているか分からず、異臭のする場所を探すのも一苦労で、
いままで、どれだけの食べ物を粗末にしてきたことか・・・。

今は、冷蔵庫を管理し始め、どこに何があるかわかる様になり、食品を腐らせる事がなくなりました。

 

 

 

 

 
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