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□洗剤ゼロ洗濯

突然ですが僕は、アレルギー体質です。

もうかゆくなるのは嫌なので、洗剤ゼロ洗濯を始めたいと思います。

洗剤ゼロ洗濯といっても、汚れを落とすのが前提ですので、おそらく洗剤は使わなければいけなくなると思います。

なので、洗剤が限りなく、ゼロに近い洗濯方法と思ってください。

『体』優先で考えられる、経済的かつ汚れの一番落ちると思われる選択方法を考えてみます。

 

洗濯で汚れが落ちる仕組み

主に洗濯で使われるものは、「水」「洗濯機」「洗剤」で、その3つの汚れが落ちる
仕組みが分かれば、他に代用できるものを探す事が出来ますので、知っておいて
損はありません。  

 

■水の性能

洗濯には必要不可欠なもので、水だけで汚れの80%は落とす事が出来、
40度くらいの温水で洗うと汚れ落ちはさらに良くなります。

しかし、一般の水道水の粒子は、衣類の繊維よりも大きいため、 繊維の奥まで水が入っていく事が出来ません。

 

■洗濯機の性能

なぜ、衣類に付いた汚れが、洗濯機で洗濯をすると落ちるのかというと、「水」「衣類」を回転させて、
回転した水の勢いを利用して、衣類に水をぶつけ刺激を与えると同時に、衣類にとどまった水を
汚れと一緒に引き離し、新しい水を衣類にしみ込ませ汚れを落とします。

ちょうど「もみ」「すすぎ」「絞り」を一度に行なっているような感じです。

この行為は、日常「雑巾」などでよく使っているので、水だけでも汚れが落ちるのは分かると思います。  

 

■洗濯洗剤の性能

洗濯洗剤には、いろいろな成分が含まれ、これらの総合的な作用で衣類の汚れを落とします。

中でも一番活躍しているのは「界面活性剤」と「ビルダー」で、界面活性剤は油汚れの表面を覆うバリアを
取り去ってくれる働きをします。

油汚れにバリアが無くなれば、油汚れは周りの水に解け始めます。

しかし、界面活性剤は水と混ざり合わないと効果が薄く、水と混ざり合う働きを助けてくれるのがビルダーの役割です。

また、衣類の汚れは、水の粒子が細かく、なおかつアルカリ性の水の方が、汚れが落ちやすくなります。

そのため、洗濯洗剤には、水の粒子を細かくする成分やアルカリ性にする成分も含まれています。  

 

水と衣類を動かす

「もみ」「すすぎ」「絞り」を繰り返せば汚れが落ちるのであれば、水の流れをさらに乱す事のできる物を、
洗濯層に入れておけば、さらに汚れ落ちは良くなるはずです。  

これには、500mlのペットボトルを使います。 洗濯ネットに空の500mlペットボトル二つを入れて洗濯機を回します。

ペットボトルは、大きく水の回転について行けないので、結果的に水に逆らって動いてしまい、
それによって水流が激しくなり衣類が多く動く分、汚れを落とす事が出来ます。

あまり強く、「もみ」「すすぎ」「絞り」を繰り返すと、衣類が傷みますので、デリケートな衣類での使用は
避けた方がいいと思います。

 

体に優しい天然の洗剤

水道水の粒子は本来、繊維よりも大きく、実際は衣類の芯まで水は届いていません。

水が届かないということは、衣類の芯まで入り込んだ汚れに対して、「もみ」「すすぎ」「絞り」が出来ない事になり、
汚れが落とせない事になります。

そこで、洗濯洗剤を使わずに、水の粒子を細かく、水の性質をアルカリ性に出来なおかつ、

界面活性剤の役割を果たしてくれる天然の洗剤をご紹介します。  

 

■竹炭を使う

洗濯には水15リットルに対し約100gの竹炭を使います。

表面をブラシなどで丁寧に洗い、細かな炭の粉を洗い落し、いらない靴下に竹炭と水に浮く発砲スチロールなどを
入れ口をゴムで縛り、洗濯機に入れ回します。

この時、一緒に小さじ2杯の天然塩を入れると、漂白と殺菌をしてくれ、やわらかく仕上げたい時は、
竹酢液/木酢液/米酢のいずれかを大さじ1杯入れます。

竹炭は、洗濯物と一緒に干して約3ヶ月は使う事が出来ます。

竹炭には、水の粒子を細かくし、水の性質をアルカリ性にする作用がある上、どの炭よりも汚れを吸着させる力があるので、
衣類に再び汚れが付着するのを防いでくれます。  

 

■食用の重曹(ベーキングソーダ)を使う

洗濯には水40リットルに対し大さじ2.5杯の重曹を使います。

水温を30〜40℃位にし、食用の重曹大さじ2.5杯と過炭酸ソーダ大さじ1杯を入れて、洗濯機を回します。

この時、クエン酸を小さじ1杯入れると、さらにやわらかく仕上がります。

また、汚れのひどい時は天然アルコール石けん5〜10ccを加えると効果的です。

なお、重曹は食用の方が玉にならず水に溶けやすくて良いようです。

重曹には、水の粒子を細かく、水の性質をアルカリ性にし、殺菌作用がある上、ナトリウムイオンが繊維を傷めず
ふんわり仕上げます。

 

洗濯専花

上記の方法が面倒だという人は、市販のもので、上記全てのことをやってくれるものがあります。

それは、洗濯専花というもので、この「洗濯専花」を洗濯機に3個入れてまわすだけで、洗濯洗剤よりも、
よく汚れを落としてくれます。

なぜそんなに汚れが落ちるかというと、ケースの中にセラミックス粒が入っていて水と接触すると、

水の粒子を細かく、水の性質をアルカリ性に変化させます。 その結果、洗濯水は「浸透力」「溶解力」「酸化分解力」のある
水になり、固形で浮力があるため水流の邪魔をし、水流が激しくなるため高い洗浄力を発揮します。

まさに、今まで説明してきた事が全て無駄のようなすばらしい商品です。

使用回数は、500〜700回使え、洗浄力は、公的機関(石川県工業場)おいて検査され洗浄力は証明されていますし、
除菌力もあり権威ある機関で検査して「レジオネラ菌」「O一157」「黄色ブドウ球菌」などの殺菌効果も実証済みです。

何より、「洗い」「すすぎ」は1回で良いため、「水道代」「洗剤代」「電気代」合わせて2年間で26,000円の節約になります。

お金のない人は上記の方法で、お金に少し余裕のある人は洗濯専花を試してみてはいかがですか。

 

 

 

 

 
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